詩誌で紹介されていた。江代充。
個人的に、浅からぬ縁を感じる…
BRUTUSで詩人の長尾早苗さんが紹介していた詩人・左川ちか。
読んでみたいなあ…
独身時代と違って、じゃあ明日あの本屋に行こう、とか、じゃあ買って週末読もう、とかができないけど、だからこそ、読んでみたいなあを積読しておきたい。
不時着します
ということは浮上していく育児日記の文面
鳴き声がしたら出ていくし
鐘ざらしの自転車がギシギシ軋む
青とも言えるし紺とも言えるシャツの首元が乾燥機で弱ってる
アゼルバイジャン アロマチックな部屋
散髪を諦めた髪の毛の透明な感じの 光 を
虹は 触ることができた
半分に切って3日位経った人参と 同じくらいの硬さで 決して触ることができないとか 霧のような水っぽさがあるとか ではなかった
信じてもらえないから あまり言いたくはなかった
虹は 近くに来ていたし 近づけた 糸を手繰ったらいとも簡単に
雷 洗いにくいザル そういうものから遠ざけてくれたら有難い 虹の白
自分のために書くの先行研究探し
詩および小説の創作と性格傾向との関連-自己や他者を深く見つめる姿勢という観点から
詩および小説の創作と性格傾向との関連-自己や他者を深く見つめる姿勢という観点から- | CiNii Research
卒論かなにかの要旨かな?
自分の問題意識に近い人がいるんだなあ。
また、作品を人に見せる事の心理的葛藤についての言及もある。
全体の論文はどうにかして読めないかな?
自分のために書く、の先行研究探し。
ありのままに書く、との関係性も考えていきたい、、
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jtsjs/136/0/136_161/_pdf