みなとみらいの電飾さん。

国語科に関することを書いています。詩も投稿しています。ほとんど備忘録ブログです。

2025-04-01から1ヶ月間の記事一覧

サンリオといえばバットばつ丸だけれど、、

子どもの諸々を買いに行った先で、こんな本を見つけた。 ↓ あなたも詩人|サンリオオンラインショップ本店 - 公式通販サイト 『あなたも詩人』 まさかサンリオショップでこんな本を見つけるとは思わなかった。どこに出会いが転がっているか、わからないもん…

卒業式の一瞬を切り取る~aiko「卒業式」の歌詞を解釈する授業

卒業式が間近に迫った担任クラスで国語の最終授業。受検直前期ということもあり問題演習も考えたが、終助詞で卒論を書いた身としては、最後の国語の授業で「日本語の面白さ」を伝えたいなあと思った。 そこで、「文法」を切り口に、歌詞を教材にして一時間の…

詩と戦争

いわゆる平和単元(戦争単元)をどうやろうか、毎年悩みながら作っている。 もう亡くなった自分の祖母に、小学校の宿題か何かで戦争当時のことを聞いたことがある。実家が寺だったから、鐘撞堂の鐘を渡さなければいけなくて、、というエピソードが心に残ってい…

『放課後に読む詩集』

小池昌代編のアンソロジー。 中高生向けのアンソロジーという企画で作られたのだろうけれど、これまでの中高生向けアンソロジーには入っていなかったような詩も入っていて興味深い。 放課後によむ詩集 理論社 Amazon 詩はそこに詩としてあることがすべてで、…